スタートホールが大切 ゴルフスイングの基本

スタートホールが大切

スタートホールではその日のゴルフを占うものですから、大変緊張するものです。

スタートホールを無事に乗り切ってリズムを作りたいものです。

そのように思えば思うほどゴルフスイングに力が入ってしまい、よい結果につながりません。

それでは、どのような点に注意してゴルフスイングを行えばいいのでしょうか。

スタートホールを無事に乗り越えるためには、ティーショットが重要なカギを握っています。

第1打をフェアウェイキープすることが必要です。

これでプレッシャーも少なくなり、落ち着いてくるはずです。


第1打をスライスして林の中に打ち込んだり、チョロしたりすれば、あちらこちらと走り回らなければなりません。

これでは、ペースが速くなってしまうばかりでなく、第2打以降で「挽回しなければ」という意識が働き、身体に力が入ってしまうのです。

フェアウェイをキープするために、あえてティーショットでドライバーを打たないという選択もあります。

フェアウェイをキープするために、5番あたりのミドルアイアンでティーショットを打ってもいいかもしれません。

「スタートホールなのに刻む」というのではなく「スタートホールだからこそ刻む」という考え方です。


運悪くスタートホールに失敗したらどうしたらいいのでしょうか。

次のホールで巻き返そうと思ってはいけません。

まず、悪い流れを断ち切ることが重要ですので、次のホールをスタートホールにすればいいのです。

ティーショットでフェアウェイキープして、悪い流れを断ち切りましょう。




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